水素社会実現に向けた政策目標【課題1】水素ステーションの整備

【課題1】水素ステーションの整備

【課題1】水素ステーションの整備

政策目標
2020年まで35か所
2025年まで80か所
2030年まで150か所

目標に達成に向け、以下の取組みの方向性と具体的取組を官民一体となって推進していきます。

取組の方向性と具体的取組

集中的な財源投入や都関連用地の活用等により、普及を後押し

都心部、オリンピック・パラリンピックの競技場が集積するエリア、選手や大会関係者の輸送ルート等に重点的に整備

都庁周辺での水素ステーションの整備の検討

都市開発、GS併設、移動式、高架下立地、サービスエリア等地域特性に応じて整備
・燃料電池自動車の普及を後押しするため、固定式水素ステーションを整備
・設置困難な地域には移動式も活用し、初期需要を創出
・将来の需要に応じて、固定式への設備増設を視野に入れた移動式水素ステーションの整備
・都市開発と一体となって水素ステーションを整備
・中小GSの水素ステーション導入実現に向けた実態把握
・GSやLPガススタンドとの併設など既存のインフラを活用しながら、水素ステーションを整備
・円滑な設置に向けた認可の相談体制の充実

水素ステーション普及に向けた国提案や区市町村との情報共有
・安全性にも十分配慮しながら、公道との保安距離等のGS並みの規制緩和や許可基準の明確化を国に提案
・地区計画の変更など水素ステーションの普及に向けて区市町村と情報共有

水素社会の実現に向けた東京戦略会議とりまとめ(平成27年2月)より作成