水素社会実現に向けた政策目標【課題4】都民への普及・浸透

【課題4】都民への普及・浸透

【課題4】都民への普及・浸透

政策目標
水素の安全性や
リスクに関する情報を提供する環境の整備
水素エネルギーの認知度の向上

水素エネルギーの正しい理解に基づく水素エネルギーの導入と安全・安心な社会の実現を目指すために、水素の安全性やリスクに関する情報を提供する環境の整備や、水素エネルギーの認知度の向上を目標として定めました。

目標に達成に向け、以下の取組みの方向性と具体的取組を官民一体となって推進していきます。

取組の方向性と具体的取組

水素の安全性やリスクを正確に情報提供するとともに、安全対策の確実な実施
・ 普及啓発活動、ワンストップ専用ポータルサイトの開設、セミナーやシンポジウムの開催
・ 九都県市首脳会議における普及啓発パンフレットの作成
・ 「水素関連情報のワンストップポータル検討会(NEDO・HySUT)」へのオブザーバー参加による検討

水素エネルギーの認知度の向上
・ ALL JAPANとして招致した世界水素技術会議2019東京開催に向けた普及啓発

安全性に関する普及啓発や安全・安心に向けた許可基準の明確化を国へ提案(再掲)

水素社会の実現に向けた東京戦略会議とりまとめ(平成27年2月)より作成